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美観地区

西田 有里 自己紹介へ
2019/09/11(水) 日々のこと西田 有里

こんにちは、設計部の西田です。

 

8月の夏期休暇に、岡山県の倉敷美観地区に行ってきました!

 

小学校の修学旅行ぶりだったので、その頃に見た景色とは違うような気がしました。

 

白壁と瓦屋根の建物が連なって、風情ある町並みですね~

 

倉敷美観地区1

 

倉敷美観地区2

 

広島県の尾道へ行った帰りに、途中下車したのですが楽しめました♪

 

余談ですが、桃パフェがすごく美味しかったです(*^_^*)

 

桃パフェ

 

 

さて、美観地区ですが、京都市でも景観法に基づく景観計画が定められています。

 

 京都市では地域の景観の特性に合わせて、地区類型別に以下の6つの美観地区が設けられています。

 

1.山ろく型美観地区

2.山並み背景型美観地区

3.岸辺型美観地区

4.旧市街地型美観地区

5.歴史遺産型美観地区

6.沿道型美観地区

 

美観地区に建物を建てるにあたり、周辺の町並みと調和するデザインが求められます。

 

例えば、屋根材や形状、外壁の色彩や形状、外構計画などです。

 

どうしても使いたい建材などがある場合、お土地を購入される際や住宅のご計画の際には、そのお土地がどの地域に属しているのか、一度お調べになってみてはいかがでしょうか。

 

インターネットで 京都市 用途地域 と検索すると見られます。

 

ご不明な点がございましたら、弊社スタッフにお問い合わせください(^^)

 

 

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