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杉床のはなし

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こんにちは、注文住宅事業部の河田です(^^)

 

10月になり、気持ちの良い季節に入りましたね(^^)

散歩をしていると、ふとした瞬間にキンモクセイがふわっと香り、幸せな気持ちになります。

 

先日、床材を見に銘木屋さんに行ってきました。

目当ては杉の床材です。

もともと私は無垢材の風合いと質感が好きで、家の床材はパインの無垢材を貼っています。

パインの床

冬は暖かく、夏はさらっとしていてとても気持ちがよいです。

朝起きると、気が付いたら床の上で寝ていることがとても多いです(^^;)

無垢床でも、この気持ちよさを特に感じるのは「針葉樹」です。

今回見に行った杉床も針葉樹です。

杉といえば、三大産地で有名な吉野杉ですが、京都にも床柱などに使われる立派な「北山杉」があります。

他にも京都の山には多くの杉の木があります。

京都府内産の杉の特徴は、「肌が白い!」ということです!!

美白なんです!!

京都府内産の杉床

杉といえば、一般的には「赤み」が特徴とされていますが、京都の杉は白いです。

木は経年変化で飴色になるといわれますが、京都の杉は白いので、ムラが少なく、均等に飴色に変わっていくそうで、とてもキレイに見えます。

また、京都府内産の床材は若い杉を使うそうで、木目が詰まってなく、油がのっているのも特徴とのことです。

木らしく、木目を楽しみたい方にもいいですね!!

 

木の素材に興味をお持ちの方は、以前にブログに書かせてもらったブログも見てください!!

クリック♪ → 「木のはなし」

 

もし実際に見てみたいなぁ、と思われた方は、デザオ建設の都大路展示場は無垢材をふんだんに使ったモデルハウスとなっています。

是非、一度体感にお越しいただければと思います。

クリック♪ →  「都大路家づくり広場」

 

 では、今回はこのあたりで。。。

 

 

 

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