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三谷 亜希子 自己紹介へ

固定資産税の特例措置☆彡

こんにちは!近畿地方もようやく梅雨明けし、ウキウキ気分不動産流通部の三谷です。(*´∨`*)

セミの声があちこちから聞こえてきて、夏の訪れを感じる季節になりましたね。   

 

夏

 

まだまだ新型コロナウィルス感染症の収束が見えない状況の中、夏のイベントも相次ぐ中止・・・。

期待していた東京オリンピックも無観客開催との決定に日本の経済状況がどうなるのかと日々不安に感じてしまいます。:゚(;;≡m≡;;)゚:。

 

そのような中、本日は『新型コロナウィルス感染症の影響により落ち込んだ経済再生・事業者支援に資する要望』の一つとして、固定資産税についての特例措置をお伝えさせていただきます。

普段皆様が固定資産税で気にされるのは、その年の納税金額だけが多いのではないでしょうか?

固定資産税が上がった、下がったという裏側には、固定資産税を計算するにあたり基となる『評価額』というものがあります。

この金額の見直しが三年に一度見直されることを『評価替え』と言い、今年令和三年度がこの評価替えに当たる年でした。

ただ、昨年と納税金額は変わり無しだったとホッとされている方。要注意です!!

今年はコロナウィルス感染症の影響で経済状況が苦しくなっていることに対して特例措置が出ており、評価が上がった土地であっても、令和二年度と同じ税額に据え置きをされました。

と言うことは、経済状況によっては来年この措置がないとなると恐ろしい事に・・・ヾ(。>﹏<。)ノ

今のところ、令和四年度については評価が上がった土地は段階的に固定資産税も上げられる予定らしいです。

この評価額については、市区町村より送られた固定資産税の納付書に『固定資産税納税通知書及び課税明細書』(表題は市区町村により異なります)に記載されていると思いますので、お手元の資料を一度ご確認下さい。

 

挿絵

 

 

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記事一覧|2021年7月

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