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西川 隆行 自己紹介へ

「こどもみらい住宅支援事業」の申請期限を令和5年3月末まで延長

みなさまこんにちは。

デザオ建設の西川です。どうぞよろしくお願いします。

 

先日、国土交通省住宅局住宅生産課より発表されました、現在申請受付中の「こどもみらい住宅支援事業」の申請期限などの延長について書かせていただきます。

コロナ禍における原油高・物価高騰による住宅価格上昇への対策として、子育て世帯等による省エネ住宅の購入支援等を継続的に実施するため、令和3年度補正予算542億円に加え、令和4年度予備費等において600億円を措置し、「こどもみらい住宅支援事業」の申請期限を令和5年3月末まで延長となりました。

 

国土交通省「「こどもみらい住宅支援事業」の申請期限を令和5年3月末まで延長します!」

https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001082.html

(参照 2022-05-08)

 

 

まず、こどもみらい住宅支援事業ですが、

 

  • 対象となる方

注文住宅の新築の場合は、子育て世帯または若者夫婦世帯のいずれかに該当する方が対象です。

子育て世帯とは、申請時点で2003年4月2日以降に出生された子を有する世帯を指します。

若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯となります。

また、対象となるリフォームをされた方の場合は、世帯を問わずとなります。

 

  • 補助金について

注文住宅の新築に場合は、住宅の省エネ性能などに応じて60万・80万・100万円のいずれかとなります。

弊社の性能の仕様の場合は、高い省エネ性能などを有する住宅で80万(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅など)または100万円(ZEH住宅など)となります。

リフォームの場合は、工事の内容や属性に応じて5~60万円となります。

 

  • 補助金の申請

交付申請および交付申請の予約については、事業者登録をしていますので弊社にお任せください。

以前は交付申請期限が令和4年10月末まででしたが、今回5ヶ月延長となり、令和5年3月末となりました。

注文住宅の新築の場合、交付申請時に補助金額以上の工事の出来高があることが必要です。

その後、建物完成~完了報告後に補助金の交付となります。

 

こどもみらい住宅支援事業HP

https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

(参照 2022-05-08)

 

弊社、デザオ建設の展示場へお越し頂ければとお願い申し上げます。

 

 

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