スタッフブログ

みなさま、こんにちは。

注文住宅事業部の西川です。どうぞよろしくお願いします。

 

先日、我が家で購読しています新聞を読んでいますと、京都府南部で震度4~3の地震が頻発しているとのこと。

過去、10年間で京都府南部を震源とする最大震度3以上の地震が、2012年から2021年の9年間で11回起きたのですが、今年の2022年は3月31日に亀岡市と京都市伏見区で震度4、4月25日の震度3、4月30日に震度3、5月2日に震度4と短期間で頻発しています。

震度1~2の地震は、先月21日までに10回を数えているとのこと。

先月の5月9日まで13回の震源は亀岡市北部の農地が広がる地域に集中しているとのことです。

亀岡市役所にも、市民から「最近地震が多いが、どうすればよいか」と不安を漏らす声が数件寄せられているとのことで、市はホームページやSNSで家具の固定などの備えを呼びかけているようです。

読売新聞『京都府南部で震度4~3の地震頻発、なぜ?…「研究者から見ると特異な現象」』

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%81%A7%E9%9C%87%E5%BA%A6%EF%BC%94-%EF%BC%93%E3%81%AE%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%A0%BB%E7%99%BA-%E3%81%AA%E3%81%9C-%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%89%B9%E7%95%B0%E3%81%AA%E7%8F%BE%E8%B1%A1/ar-AAXQKfz?ocid=BingNewsSearch

(参照 2022-06-3)

 

そこで、地震に強い家づくりですが、弊社の耐震構法・SE構法の「重量木骨の家」をご紹介します。

耐震構法・SE構法とは、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するエヌシーエヌ社の独自の建築システムです。

SEはSafety Engineeringの略で、「工学的に安全な構法」という意味で、(以下SE構法)SE構法が生まれた重要な契機のひとつが阪神淡路大震災です。

「大地震でも絶対に壊れない木造住宅を日本中に広めたい」という理念のもと開発され、震災から2年後の1997年、建築基準法第38条建設大臣認定を取得されまして、弊社もそのSE構法の建設をさせて頂いています。

その後、日本で発生した「中越地震」や「東日本大震災」「熊本地震」において、SE構法で建てられた住宅は1棟も倒壊せず、累計2万余棟が建てられた現在に至るまで、1件の事故も起こっていないとのことです。

ぜひとも、弊社展示場で、耐震構法・SE構法の「重量木骨の家」をご確認ください。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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記事一覧|2022年6月

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