東 芙季 自己紹介へ

震災の日

公開日:2026/01/17(土) 更新日:2026/01/13(火) 日々のこと

みなさんこんにちは

設計の東です。

 

1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。

今年1月の初旬には山陰地方で地震があり、京都でも揺れを感じた方がいらっしゃったかもしれません。

震度5クラスの揺れが起きるたびに、日本がいかに地震の多い国であるかを改めて実感します。

 

阪神・淡路大震災では、多くの木造住宅が倒壊し、

特に構造のバランスの悪さや壁量不足により1階部分が押しつぶされる層崩壊が大きな被害につながりました。

この震災をきっかけに、建築において「見た目」だけでなく「構造の考え方」そのものが強く問われるようになりました。

 

デザオ建設が採用しているSE構法(重量木骨)は、そうした震災の教訓をもとに生まれました。

SE構法とは、木の家でありながら、地震に強く、自由度の高い空間づくりを可能にする構造の考え方です。

一棟一棟詳細な構造計算を行い、力の流れを明確にした設計を行うことで、

木造でありながらラーメン構造を実現し、高い耐震性と大空間・大開口を両立しています。

 

1月17日をきっかけに、大切な毎日を支える選択肢のひとつとしてSE構法の家を検討してみてはいかがでしょうか。

 

以上、東でした。

 

 

 

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