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約1000年前の京都にツインタワーがあった説

西脇 直美 自己紹介へ
2019/11/06(水) 日々のこと西脇 直美

こんにちは!朝晩とても寒くなって、布団から出られなくなってきたコーディネーターの西脇です☆

 

皆様、かつて京都市南区(デザオ都大路家づくり広場の北東辺り)に五重塔で有名な京都の東寺に対し、「西寺」があったという説をご存知でしょうか?

ちなみに私は最近、西寺の存在を知りました(^^;)

その「西寺」にも、五重塔があったことをうかがわせる建物跡が見つかったと、京都市文化財保護課から先月発表がありました!(・0・)

「西寺」は、平安京が築かれた際、朱雀大路の羅城門を中心に、東寺とほぼ左右対称に建てられたことがわかっていますが、その後焼失したとみられています。

現代風に言うと、約1000年前はツインタワーだった可能性が高いのです!

今回、五重塔があったとされる場所を初めて発掘したところ、建物の「基礎工事」を行った跡が見つかったみたいです。

「平面の形態が、現在の東寺の五重塔と非常に類似している。極めて(五重塔である)可能性が高い建物だと考えている」

一方で、「五重塔の中心とされる場所に、基礎工事の跡が見つかっていないことから、市は調査を継続するとしています」とのこと。

 

少し前には、元洛陽工業高校の跡地から羅城門の羅城(都の内外を隔てる築地塀)の土台跡も初めて確認されたそうです!

この調査結果では、平安京に羅城があったことが証明され、平安京の南端の位置も確定されたようです。

 

かつてこの付近は都の玄関口だったのか~と思うと、なんだか嬉しいです♪

もしかしたらデザオの社員達は、前世で羅城門や西寺の建築工事にたずさわっていたのかな?とか妄想すると楽しくなりますね♪

以上、設計部 妄想癖の西脇でした☆

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