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家の中で不快に感じる空間

河田 和樹 自己紹介へ

こんにちは、注文住宅事業部の河田です(^^)

梅雨前でなんか変な天気が続いてますね(^^;)

暑いと思ってTシャツで寝ていたら、朝起きると寒かったり、、、

体調管理、皆さんも気をつけましょう!!

 

先日、昨年に続き地域のお祭り「嵯峨祭」に交通安全の係で参加してきました。

「嵯峨祭」は5本の鉾と2基の神輿、獅子舞、子供神輿、稚児行列が嵯峨嵐山一帯を巡行します。

2基の神輿があるのは、愛宕神社と野宮神社の2つの神社のお祭りだからだそう。

祭り自体は450年以上前の室町時代末頃から行われていたそうで、もともとは大覚寺が主体となってたようです。

 

嵯峨祭

 今年は渡月橋の上が担当で、御輿の担ぎ手と観光客の人たちとで賑わいのある場所で祭りに触れることができました!!

やっぱり自分の住む地域にお祭りがあるのって、いいですね!!

 

さて、話は変わりますが、皆さんお家の中で不快に感じる空間・場所ってありますか??

不快に感じるのは、暗い、まぶしい、寒い、暑い、湿度が高い、結露がすごい、臭い、狭い・・・・とか、理由は色々ですね。

リビングやダイニングなど、比較的長い時間を過ごす場所は、そこが一番快適になるように計画をすることが多いので、不快に感じる方は少ないかと思います。

ここが不快な方はすぐにご相談ください!!

デザオ建設のスタッフが、できるだけ快適になるように提案させていただきます。

 

下の表は、女性が「寒い」と思う空間を調査したもの(ダイキン工業調査)

寒い場所

TOP3は 1位 洗面脱衣室2位 廊下3位 玄関 です。

 

 この3つの空間に共通することは、日当たりがあまりいらない、冷暖房は一般的にされないということでしょうか。

理由はそこにずっと居ることが少ない、いわゆる「非居室」といわれる空間だからです。

「非居室」は空間を検討する際、優先順位が低くなり、その結果不快に感じる空間となってしまうことがあります。

不快な程度で済むならまだ良いのですが、実はこれが重症化すると「不健康」に繋がることもあります。

せっかく新築するなら、是非このあたりに目を向けてみてはいかがでしょう。

 

 化粧を洗面台でされる方、冬寒いとつらいですよね。

 夏場の暑い時期、熱がこもった洗面所で汗をかきながら化粧をするのもつらいですね。

 トイレが暑い、寒いのも、私は結構つらいです。

 これらの事を解決できると、本当に快適な家になります!!

 

解決方法は家や暮らし方、家族構成によって違ったりしますが、一番簡単な方法としては、それぞれに空調設備を入れてあげること。

しかし、使うたびにONOFFをしていたのでは間に合わないので、ここでいう空調設備のベストは全館空調!!

初期投資、ランニングコストは場合によっては増えることがありますが、簡単に快適を得られる方法です。

 でも、コストを多く掛けてまでは、、、という方も多いのが事実です。

そんな方へは、たとえば、できるだけ廊下をとらない間取りにすることで、LDKから洗面化粧室に入れるようにし、その扉を開けることでLDKの空気が洗面化粧室に流れ、温度差を小さくすることができます。

また、暑さを改善しようという場合は、風通しを良くすることです。

外に流れる風を、いかにお家の中へ取り込むことができるか。

これには窓の設計(場所、窓の種類)がとても重要です。

 

などなど、できるだけ費用をかけずに快適さを得られる方法は、まだまだあります。

デザオ建設の展示場で、それを体感いただくこともできますので、お悩みの方は是非一度お越しいただければと思います。

 

では、今回はこのあたりで。。。

 

 

 

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