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北野展示場に来ました。

川本 充希 自己紹介へ

こんにちは。桃‥、おっと、北野展示場の川本です。

7月から北野展示場に異動になりました。まだ、口が慣れていませんね。

桃山には3年弱いました。いざ離れるとなるとやはりさびしいものを感じますが、気持ちを新たに頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

その北野展示場は、現在建替え工事中で、この夏にグランドオープンします!

北野展示場は、北野天満宮のすぐ近くにあり、今出川通と七本松通などの交差する上七軒という交差点にあります。

私はあまり詳しくないのですが、参道付近にはいくつかの商店街があるようで、昔からの美味しい和菓子のお店などもいっぱいありそうです。一つ一つ味わっていこうと、今から楽しみにしています。

 

新しい展示場のことは、会社の方でドドーンとお知らせさせていただくと思いますので、ここでは、昔懐かしい北野展示場の歴史を振り返ってみようかなと思います。

建替え工事中の塀にも載せている写真なので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

デザオ建設が、この上七軒に展示場を開いたのが1982年のこと。そこにモデルハウスを2軒続けて建てました。

 

モデルハウス1

モデルハウス2

 

1986年 「3.5階建てモデルハウス」と、1990年「新・京の町屋」です。

京都に多い、間口の狭い細長い敷地で、最大限のゆとりを表現した当時には画期的な建物となっていました。

この3.5階建ての建物の方は、モデルハウスを引退?した後も、ついこの間まで事務所棟として使用されていました。

 

 その次に建てられたのが、1992年の「OMソーラーハウス」です。

省エネや自然との共生が求められた時代に、自然エネルギーをうまく利用できる家として新たに登場しました。

 

モデルハウス3

 

ちなみに、このモデルハウスはもうありませんが、OMソーラーに興味のある方は、今は都大路展示場でご見学いただけます。

 

その次に、2000年の「重量木骨の家 プログレス」と2006年の「プレーリーハウス」が建てられました。

 

モデルハウス4

 

モデルハウス5

 

 私が実際に見たことがあるのは、このあたりからです。と言いましても、プログレスの方はリフォーム後の姿でした。

重量木骨の家とは、耐震構法SE構法で建てられた家で、耐震性の強さと間取りの自由度が高いことが大きな特徴です。(先月まで居りました桃山展示場も、重量木骨の家です。)

このプログレスも、いわゆる狭小住宅と言われる類でしたが、家の中には大きな吹き抜けや、明るい窓があり、敷地の制限を感じさせずにゆったりと暮らせる工夫がたくさん見られました。

 

プレーリーハウスの方は、塀に書かれていた説明をそのまま引用しますね。

“20世紀最高の建築家として名高い巨匠フランク・ロイド・ライトの建築哲学「有機的建築」の理念を受け継ぐ家として、特別に設計監修されました。”

個人的には、何と言いますか、じぶんちとは全然違うぜいたくな感じやな~という印象でした。

(もっとうまく説明できる人間は他にいるとは思いますが、いや~すみません。)

 

最初にモデルハウスが建ってから32年、その時々の時代のニーズに応え、また先取りしながら、変遷を繰り返してきた北野展示場。

このたび新しく建つモデルハウスも、ZEHやV2Hなど、この先の未来を見据えたモデルハウスになっています。

それと同時に、この京都という土地にずっと息づいてきた古き良き伝統や、地域社会を大切にしたいと考え、それらを融合した家になっています。

 

京都の人は、存外新しいもの好きで、伝統の中に新しいものをどんどんと取り入れていくのが上手いと聞きます。

昔の写真を見て懐かしいと思ってくださった方も、新しい家づくりにご興味のある方も、ぜひグランドオープンの際には、ご家族・ご親戚・お友達・ご近所さんなど、お誘いあわせの上お越しくださいませ。

グランドオープンの日付だけこっそりお知らせしますね。8月11日です!

 スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

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