阪田 佳史 自己紹介へ

カーポートの不具合

2016/08/27(土) 日々のこと阪田 佳史

アフターサービス課 阪田です。

 

 この写真ですが、私の家のガレージに設置してあるカーポートです。(メーカーは三協アルミです。)

 

先日スコールのような大雨が降った時、ガレージ下の土間に水が流れており、良く見ると屋根材と雨樋桁の接合部分が捲れ、そこから雨が浸入し雨水が漏れていました。

 

築11年たちますので、そろそろ何処かが傷んできてもおかしくない状態なのです。

 

屋根材はポリカーボネートという素材です。経年変化に伴い気候の温度変化等で撓み変形します。

 

朝や夜は比較的気温も高くないので、写真のように捲れている事はさほど見受けられませんが、日中の猛暑日や気温が高い時は、完全に(写真のように)捲れています。

 

私の家のカーポートは、柱が4本ある両側支持タイプのカーポートですので、修理となった場合、費用が高くなります。

 

一度メーカーさんを通じて見積書を頂いたのですが、一箇所直すのに数十万かかると言われてしまいました…。自分で直す事も可能なのですが、直すとなった場合、カーポートの上に乗らないといけません…。柱が4本あり乗っても安定すると思いがちですが、これがまた非常に揺れるんです…。

 

屋根の真ん中に当て木等を噛まし(サポート)安定させるのですが、私みたいな身長が高すぎ体重もある人間が乗ると、他の箇所も傷む原因にもなり兼ねないのと、落ちて怪我もしますので、今も乗る勇気が湧きません。

 

普段、仕事では私の家のカーポートのような不具合の修理件数は少ないですが、あまりお金を掛けずに直せる方法を見つけ、お施主様にも低コストで修理できる提案をしていけるように今後も日々勉強し、活かしていきたいと感じました。

 

その為に、まずは自分で直したいと思いますので、また直し方と完成しましたら、このブログにアップしたいと思います。

 

 

 

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