清水 崇弘 自己紹介へ

シミマネ 観食建聞録③ 山の上で・・・

2017/02/11(土) 日々のこと清水 崇弘

こんにちわー シミマネです ^。^

前回の たんす階段 と ゆず の話

ご好評頂き ありがとうございます。

お客様より 「誰と行ったか?」 と

いうご質問を何件か頂きまして・・・

”社員ではない異性” とコメントさせ

ていただきますね ^。^;   汗

 

さてー 今回の観食建聞録は立木山に

ついてお送りしまーす。

2013年から毎年1月、年1回お参りに

行っております。

最後の石段を上がると、本堂があり、

ぜーぜー 切らした息を整えながら

額の汗を拭きながら、この屋根を見

上げるのが私の習慣になっています。

本堂

この山の上に、全く機械の無い

時代に、よくこれだけの建物を

建てられたな~ と感心するの

です。じーと眺めながら建て方

の日はどんな感じだったんだろ

う? 何人ぐらいの職人さんが

手伝いに来たんやろ? とか。

想像するのは容易ですが、実際

工事をされた職人さんは本当に

大変だったと思います。

 

この、階段にしても、しかり。

階段

山には、限られた石しかないので、

恐らく、立木山のふもとを流れる

瀬田川から運ばれたのでは無いかと

考えたりするのですが、700段

以上ある階段や、傾斜面に、石を

据えるのは相当な労力が必要だっ

たに違いありません。

今は、当時から比較にならない程

機械の発達で、世の中便利になっ

ていますよね・・・。

 

そんな事を考えながら、立木山

(安養寺)立木観音さんのいわれ

である、弘法大師さん、川岸まで

背に乗せて導いた白鹿の像もある

のですがそれを見上げると「万物

に感謝しなさいよー」と、語りか

けているような気がしました。

立木観音

 

では 今回の食レポです。

立木観音さんをあとにし、京阪

膳所本町駅すぐ馬杉湖魚店本店

さんへ。

文字通り、琵琶湖の鮎や川エビ

を調理販売されているお店です。

川魚

↑こんな感じで、炊き上がった

川魚が大鉢に盛られています。

懐かしい風景ですねー

その横には、焼き上がったとこ

の うなぎが! @。@

鰻

鰻は、時価です(笑) 

グラムいくらという方法で

販売されていて、よこには

おおきなハカリが置いてあ

りました。

当夜は ひとりでしたので

お店のお母さんと 相談した

結果、鰻はおあずけとして、

稚鮎の”たいたん”を買いました。

馬杉のお母さんが教えてくれ

たとおり ”ぬくぬくのごはん”

に最高の”おとも”でした。

 

ちなみに 稚鮎のたいたんは

グラム1300円です 

鰻は、浜名湖産養殖が主流で

中ぐらいのサイズで・・・

3000円~とのこと t。t

 

馬杉湖魚店 本店さん

滋賀県大津市本丸長1-3

 

 

 

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