奥まった敷地に光と風を取り入れた 大空間重量木骨の家

京都市上京区 U様邸

カテゴリ|注文住宅

パース

木造2階建て(新築)

敷地面積:265.71㎡

延床面積:156.92㎡

建築中レポート

1. 2018年06月30日
着工前

着工前

U様邸、本日より現場レポートスタートです!この度は現場レポートご協力、誠にありがとうございます。光が差し込み、風が気持ちよく通り抜ける・・・U様の色んな思いの詰まった家づくりが始まります!宜しくお願い致します☆

2. 2018年07月02日
ランマー転圧

ランマー転圧

いよいよ基礎工事が稼動し始めました!その土台作りともなる作業をしていきます。より頑丈な基礎を施工するため、地盤を掘削しランマー基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰めます。その砕石の上から、しっかりランマーで転圧して締め固めを行います

3. 2018年07月02日
砕石全景

砕石全景

奥行きの長い敷地です、しっかり均等に仕上がりました!

4. 2018年07月02日
鎮め物

鎮め物

基礎の地盤固めがしっかり施されるとこちらの鎮め物を納めます。現場施工中の安全はもちろんですが、建築が完了してU様ご家族の皆さまがいつまでも気持ちよく健やかにお過ごし頂けるようにとの願いも込めてお納め致します☆

5. 2018年07月03日
防湿シート 被り厚

防湿シート 被り厚

転圧が完了し強くなった地盤には、防湿シートを敷く工程へと移ります。【防湿シート】は、基礎の底盤部分を覆うように敷いていきます。これは、地面からあがる湿気を防ぐためのものです。隙間や破れ(欠損)のないように丁寧に行っています。被り厚もしっかりとっているところを記録に納めています。

6. 2018年07月16日
配筋工事

配筋工事

こちらは配筋工事を完了した状態です。品質管理の配筋検査を行い、是正がある場合は監督から基礎業者に即、是正工事を指示します。その前後にこのように撮影し、管理していきます。

7. 2018年07月31日
基礎コンクリート完了

基礎コンクリート完了

基礎のコンクリートが打ち上がりました!型枠にコンクリートを打ち込んでから養生期間をしっかりおきましたので仕上がりも安心です!綺麗な基礎の天端よりアンカーボルトが突き出ています。この上に土台や柱が据えられます。いよいよ上棟が始まります。

8. 2018年08月07日
土台据え工事

土台据え工事

上棟に向けて床を組んでいます。床組の間には断熱材が組み込まれ、床下の空気をしっかりと断熱して今までよりも冬の時期が温かく感じられるのではないでしょうか!その下に少し細い銀色の棒のようなものが見えます・・・こちらは【鋼製束:こうせいづか】と言います。鋼製の床束のことをいいます。また、床束とは、建物の床を支えるための束(短い垂直材のこと)をいい、これは大引きから垂直に地面に下ろし、床の荷重を地盤に伝える役目をします。

9. 2018年08月08日
上棟へ!

上棟へ!

快晴の朝から1日で棟まで仕上げるため、大きなレッカーを使います。建物に出来るだけ近づいて作業を行うため、梯子で段差を解消~☆U様は奥行きの広いお家です。どんな躯体が仕上がるか楽しみです♪

10. 2018年08月08日
棟上げ!

棟上げ!

どんどん柱や梁が組み上がっていきます!写真では5人くらいでしょうか?沢山の職人さんが重機と一緒に完成に向けてピッチが上がります☆

11. 2018年08月30日
ひうち

ひうち

おめでとうございます!上棟が無事完了しました。早速、建物の中に入ってみましょう☆上を見上げると。木材でない部材が取り付けられています。こちらの部材、【火打ち】と言います。梁、桁(けた)、土台のコーナー部がしっかりと固定されるよう、 斜めにかけ渡された補強材のことをいいます。火打ちは地震や台風時に発生する水平力による変形を、 防止する役目があります。1階の床に設けるものを「火打ち土台」、 2階などの床や小屋組に設けるものを「火打ち梁」と言います。

12. 2018年08月30日
サッシ・硝子

サッシ・硝子

窓が入ってきました!よく見ると硝子も組み込まれています☆更によく見ると硝子に編み目みたいな物が見えます・・・。これは硝子にワイヤーが入っているのです。『網入板硝子』は、火災などによる熱で硝子が破損した場合も、硝子が脱落しにくいため、破片の飛散・脱落は少なく延焼を防ぐなど防火性に優れた複層硝子なんです!お住まいの地域によってこの必要性が変わってきます。また硝子だけでなく雨戸などでも対応する場合が有ります・・・

13. 2018年08月31日
重ねしろ

重ねしろ

こちらは屋根の野地板(一番下の下地板)施工が終わって次の防水シートを重ね張りしているところです。
重ねしろをこのようにとっていますよ・・と記録写真を残しているのです。そしてそのすぐ下には外壁が見えています。こちらは透湿防水シートが施され、その上に通気材を設けて・・・これから来る仕上げ材(外壁材)との間に通気をとっています。

14. 2018年09月01日
重ねしろ2

重ねしろ2

こちらの重ねしろ記録は・・・先ほど少し見えていました外壁下地の透湿防水シートですね。このシートはとても親切なんです。シートに少し横方向で点々・・・・と見えています、この点々の上まで重ねてきて下さい!という意味の印まで付けられているのです。張り方は下から上へと施します。

15. 2018年09月18日
建具

建具

写真撮影が縦向きのためトリミングが上手く行かず・・・残念なんですが(苦笑)U様のLDK入口にはこのアンティークドアをお客様のご希望・手配されています。重厚感のある素敵な建具です☆こちらには『コモンウェルス』というハンドルが取り付けられます。安心と温かさを伝えてくれるような佇まいですね・・・U様のリビングに設置されるのが待ち遠しいです!!!

16. 2018年10月28日
プラスターボード(ハイクリンボード)工事

プラスターボード(ハイクリンボード)工事

クロス下地のプラスターボードが施されて行きます。その表面にはポツポツ・・・とビスを打った状態が残って見えます。こちらはボードの継ぎ目と一緒にしっかり隠して凹凸をなくしていく工程があります。どんな状態か次にご紹介します!

17. 2018年10月31日
パテ完了

パテ完了

先ほどの壁下地(プラスターボード)の上には凹凸をなくすためのパテが施工されています。このパテ、次工程には欠かせません・・・。雑に塗り上げているように見えますが仕上がりに見えてこないように・・・これが丁寧な施工となります。

18. 2018年11月01日
アンティークドアの設置完了

アンティークドアの設置完了

先日、アンティークドアのレポートをさせて頂きました・・・その建具が現場に入り、設置されました!ハンドルも付いていますよ(^-^)まだこれから建具自体を綺麗にしていく段階のようですが、既に重厚感を感じます☆次の段階もとっても楽しみです♪

19. 2018年11月04日
階段室 下地

階段室 下地

U様の階段室・玄関・ホール・LDK・洗面(壁)の仕様は・・・『シルタッチ』をご採用頂いております。シルタッチ・・・水溶性で天然素材を多く利用している塗り壁材は、健康問題の解決や環境保護にもつながる仕上げ材として注目されています! シルタッチは、雑菌処理した珪藻土と、天然アサなどを豊富に利用した内装用仕上材です。 室内湿度調整機能、各種悪臭物質の吸着機能など、人の健康にやさしい機能が含まれています。今は下地状態ですが、次工程がとても楽しみです♪

20. 2018年11月04日
外壁仕上げ

外壁仕上げ

外の進行状況を見てみましょう☆U様の外壁は部分的に弾性リシン吹き付をご採用頂いています。【弾性リシン】・・・弾力性によってひび割れに追従することを期待して作られたものです。【吹き付け】・・・スプレーガンを用いてリシン材を下地面に吹き付けることにより独特の凹凸がある表面に仕上げる仕様となります!まだまだ足場と仮設シートのおかげで全貌はわかりませんがここだけを見ても木目調の軒天とで落ち着いた雰囲気を醸し出しています・・・。

21. 2018年11月06日
鮮やか!

鮮やか!

またまたお部屋に戻ります!わ!素敵~☆クローゼットを開けるとこの素晴らしく鮮やかなクロスが目に映り、朝から元気が出てきそうなアクセントクロスです!収納も楽しくなりそうです(^-^)/

22. 2018年11月06日
クローゼットを閉めてみました・・・

クローゼットを閉めてみました・・・

先ほどの鮮やかなアクセントクロスはどこへやら・・・(・。・`)クローゼットと閉じてみると、真っ白な建具と少し藤色がかった淡いクロスが全く印象を変えました。床の養生を外すとまたどんな印象を持たされるのか既にワクワクが止まりません!注文住宅ってどこまでもお客様が入り込んで頂けるんですよね(^0^)

23. 2018年11月06日
キッチン設置!

キッチン設置!

明るい陽射しを前から横から~受けてキッチンに立つ事を想像して羨ましい限りの私です・・・が、そんなことはさて置き・・・U様のキッチンのコンロは3つのコンロ操作つまみが天板の上に配置されているタイプです。視認性や操作性がグンと向上☆グリルは火力4段階上下個別切替式を採用されています。全面ごとくは頑丈な鋳物製で、鍋がしっかりと安定し、豪快な鍋ふりや鍋ずらしも自由自在なんです。もう少し近づいて見たいところですが・・・こちらも養生が捲られる日を楽しみにしていましょう!!!

24. 2018年11月14日
外観

外観

とうとう足場が解体されました!先日、少し足場の間からうっすら見せて頂いていた外壁の仕上がりでしたが、・・・全貌が明らかに!U様のお家の高さは少し高くなっているため、普通のテラス窓の上に更にFIX窓が付いていますので外からの陽射しはもちろん、お部屋全体が広く感じます・・・というか広いです。

25. 2018年11月14日
外観2

外観2

こちらも外観ですが、撮影場所が玄関廻りになります。玄関がない?!そうなんです☆U様の玄関は真正面から見えない場所にプランされています。手前の1階建て部分の軒の出が大きくとられていて何とも和テイストで優しくも落ち着きを醸し出していますね・・・

26. 2018年11月14日
玄関廻り

玄関廻り

奥まった玄関へやって来ました!こちら450角のタイルです。目地も太めのご要望・・・外部のポーチだけで約5㎡ありますので少し大きめの床タイルがとても映えます☆こちらのタイル・・・【リビエラ社製】のもので、ロンドンのイーストエンドにある街・ブリックレーンと言う名前から拝借された『ブリックレーン』という商品です。かつてレンガ産業が盛んであったこの地は、今や時代の先端をいく ファッショナブルな街として脚光を浴びています。「ブリックレーン」のセメントとブリックを掛け合わせたような色調・色ムラは、 この街並みを表現、クラシックからモダンなテイストまで幅広くマッチできるよう仕上げられています・・・と言うことだそうです。【リビエラ】社様のHPからそのまま頂戴致しました!どっしりとお迎え・・・それでいて重すぎない感じもいいですね♪

27. 2018年11月14日
キッチン前

キッチン前

さて・・・室内に戻ってみると、設置が完了したキッチンの前面にタイルが施工されています!平田タイル社のハイセラミックスタイルのなかの『オールドフランセ』です。ハケで手塗りしたような色ムラと貫入のヒビ割れ感からレトロな雰囲気も漂わせています。U様の色んなこだわりや家づくりを楽しまれていることが伝わってきま♪すこーし見えづらくなってしまって申し訳ないのですが、まだまだ完成まで向けて施しは続きますのでお楽しみを!

28. 2018年11月20日
内装の作業には・・・

内装の作業には・・・

ちょっ・・・とピンボケな感じでふんわりしていますが、こちらはLDKを窓に向かって臨んでいます。なにやら大きな台がドンと置かれていますが、お部屋の高さが通常よりも高いため?と言う理由もありますが、基本的に天井のクロスや吹き抜け部分の照明、広範囲で天井までの高さが広い壁のクロス・塗装の施工、エアコン設置等々にはこのような仮設足場台を利用します。梯子・脚立等よりも道具や材料を一緒に置けて作業できるので効率が上がって安定していますので安全安心です!

29. 2018年11月20日
スイッチ☆

スイッチ☆

こちらもお客様のお洒落なこだわりです。『タンブラスイッチ』と呼ばれるタイプでレトロな雰囲気を醸し出してくれます。今は色んなスイッチがありますが、このクイッ、ポチッ、カチッと上げ下ろしする感覚は懐かしくも見方によっては新しい・・・☆素敵なインテリアの一部として、目が行ってしまいます♪あ、何だか難しいお名前のスイッチですが、こちら取り寄せたりするでもなくPanasonic社さんより販売されています・・・

30. 2018年11月22日
建築場所

建築場所

デザオ建設はどんなところで建設するのかな・・・とお客様には疑問や不安がおありかと思います。この写真はU様邸から道路へ戻る際の通路です。バリケードは丁度タイミング良く通路とU様のお隣で工事をされ始めた別現場です。次の写真で全貌が明らかに・・・

31. 2018年11月22日
奥の方に見えます・・・

奥の方に見えます・・・

手前のバリケードはデザオ建設のU様邸ではありません・・・。写真中央奥に仮設シートとおっちゃんシートが掲げられているのがU様です。先ほどの写真がこのU様邸に入る為の通路だったんです・・・。タイトルの意味がお分かり頂けたでしょうか?!色んな条件をクリアしてお客様のご要望にお応えしていく!デザオ建設です(^-^)

32. 2018年11月24日
キッチン完成!

キッチン完成!

U様はサンワカンパニー社の【グラッド45】というキッチンをご採用頂いております。全体にステンレスを採用。高級感のあるデザインでありながら、使いやすさも重視したつくりです。ステンレスなので耐火性・耐久性に優れ、汚れや臭いがしみ込みにくく、お掃除も楽にできるようです♪さて・・・奥の方のコンロの操作ツマミ・・・気になります(^-^)

33. 2018年11月24日
コンロもお目見え・・・

コンロもお目見え・・・

【キッチン設置】のご紹介時に養生で見えていなかったコンロ☆・・・オールステンレスのキッチンにしっくりくる佇まいで格好いい仕上がりです♪

34. 2018年11月24日
スイッチ2

スイッチ2

キッチンにはコンセントやスイッチがつきものになりますが・・・・こちらもいつぞやの【タンブラスイッチ】と同様のデザインの黒バージョンで♪壁に施されたタイルと相性のいい素敵なインテリアが完成されています!

35. 2018年11月24日
リビング側から~

リビング側から~

リビングの壁は真っ白なシルタッチが施されました。階段にも施す予定を先日ご紹介していましたが、こちらも寛ぐお部屋として身体に優しい塗装としてご採用頂きました。

36. 2018年11月25日
照明の色でスミマセン・・・

照明の色でスミマセン・・・

トイレが設置完了です!少し照明の色の影響でしょうか・・・トイレの色がピンク色に見えますが、真っ白なんです。壁のクロスはこちらも少し色が付いてしまっていますがターコイズブルーに近いブルー色でまとめられて可愛らしくも格好いいカジュアル感漂っています。トイレのタンクに手洗い器が付いていますので壁にはペーパーホルダーとタオル掛けのみのスッキリシンプルな仕上げになっています。次に1階と比較してみましょう☆

37. 2018年11月26日
1階のトイレです

1階のトイレです

しっとり落ち着いた書斎にでも入ったかのようなホッとする空間。トイレです。と言う表現が似合う何とも少しこもりたくなるような・・・(笑)冗談ですが・・・同じお家のトイレでも遊び心か、こだわりか、・・・U様の楽しい家づくりがまだまだ盛り沢山過ぎです☆

38. 2018年11月26日
玄関を入って左に進むと・・・

玄関を入って左に進むと・・・

床材の使い分けのされたところから洗面室へ・・・と。ふんわり壁が明るく見えるのは天窓から空の照明です☆U様の洗面と脱衣室は分かれたプランとなっていますので・・・その扉の向こう側に脱衣室がございます。

39. 2018年11月26日
モロッコタイル柄

モロッコタイル柄

こちら洗面室・・・パッと目を引くのが可愛らしいデザインの床。こちら一般的なクッションフロアではありますが、シンコー社製の【モロッコタイル】柄なんです。伝統的なタイルデザインをそのままクッションフロア柄とされていて、まるで本物のタイル?!洗面ボウルや造り付けのカウンター達と相性も良く、ちょっと異国情緒を感じます♪

40. 2018年11月26日
玄関を入って右に進むと・・・

玄関を入って右に進むと・・・

廊下右手には、ハンドルの取付・建具塗装の仕上げが完了した重厚感たっぷりの面もちでリビングへようこそ・・・とお出迎えしてくれているようなアンティーク建具。前に佇むトイレのLIXIL社製の既製品建具ともしっくり馴染んでいます。

41. 2018年11月27日
リビングから2階へ・・

リビングから2階へ・・

U様の階段はリビングの奥にプランされています。リビングで過ごすご家族のお顔を見てそれぞれの部屋へ・・・向かえるんですね。

42. 2018年11月27日
工夫

工夫

階段を上がってみようすると・・・天井から【ロールスクリーン】です。リビングのお部屋が大空間になりますのでこれからの季節、暖房を点けて暖かい空気が2階へと上がるのを防ぐ効果として設置されたようです。壁や扉ではなく、フンワリと優しい仕切りですので季節の変わり目などは開放して風の通りも良くなりますね♪

43. 2018年11月28日
2階へ・・・

2階へ・・・

明るい陽射しが燦々と差し込みます。こちら2階の居室のクロスもエアコンまで設置出来ました!エアコンまでお任せ頂くと、お打ち合わせを進めながら室外機の設置場所や配管カバー等も電気業者様と一緒にご相談頂けますのでお引き渡し後すぐに快適な空調の中でお過ごし頂けます。クロスは落ち着いたグリーン系でまとめられた・・・かと思いきやクルリと振り向けば・・・U様の更なる鮮やかなワクワクの収納色をご紹介です(^0^)/~~~~

44. 2018年11月28日
振り向くと・・・

振り向くと・・・

壁一面・・・わあぁあぁぁ、素敵です☆こちらは実は収納なんです。コバルトブルーとでもたとえましょうか・・・素敵な青です。こちら一面全て収納ですのでU様はカーテンかロールスクリーンをご検討中です~(^・^)

45. 2018年12月05日
完成☆お引き渡し

完成☆お引き渡し

とうとうU様のお家のお引き渡しの日を迎えました!【奥まった敷地に光と風を取り入れた 大空間重量木骨の家】の出来上がりです!全てにU様の想いがたっぷり施されたお家で、これからU様にとってより一層素敵な暮らしが始まります事を社員一同楽しみにしております♪U様には現場レポートにご協力頂きまして、大変感謝致しております。ありがとうございました。どうぞこれからも末永くお付き合い頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。