数字と絵で見る、家のシミュレーション
こんにちは、設計営業の河田です(^^)
7月に入りました。1年の折り返し地点ということですね。
そして季節も夏に入り、どんどん蒸し暑くなってきました。
「蒸し」というのが京都の暑さのポイントで、湿度の高さが暑さをより感じさせます。
家の湿度の理想は50%前後とされますが、近年の夏は70%近くなることもあります。
湿度が20%変わると、体感温度で4度変わるとされています。
私も近年の高湿度に耐えられず、昨年除湿器を購入しました。
驚いたのが、4.5Lのタンクが6時間ほどで満タンになることでした。
それだけ湿度が高いということなんですね^_^;
不快指数もかなり軽減されました。
さて、本日は家のシミュレーションについて書きたいと思います。
例えば、いい材料を使っていたら強い家、太い柱を使っていたら強い家、宮大工が建てる家はいい家、大手メーカーなら安心、
みたいな、ことって聞いたこと、もしくはそう思っているってことないでしょうか?
経験値や実績から間違いではないところもありますが、かなり感覚的でないでしょうか。
現在はその強い、弱い、高い、低いを数値化し、どのレベルで良い、また省エネである、といったことを家を建てる前に知ることができます。
デザオ建設の家づくりも、実際にお客様の家をできるだけ数値化し、内容をわかるようにしています。
それを可能にするのがさまざまなシミュレーションです。
デザオ建設では以下のシミュレーションを行うことが可能です。
①耐震シミュレーション(SE構法の場合)

②温熱シミュレーション

③光熱費シミュレーション

④日照シミュレーション

⑤結露シミュレーション

車だと同じ形で同じグレードなら決まった数値が出ますが、一軒一軒形状や素材が違い、建築地も違う注文住宅では、それぞれにシミュレーションすることがとても重要です。
そして、それを実際の住まい手となるお客様がわかっていることが重要なのです。
例えば光熱費一つとっても、新築後にどれくらいかかるかがわかっていれば、家計の設計をすることができます。
特にエネルギーの消費量が増えたり、電気・ガス代が上がっている今日では、消費量の目安を事前に知ることで、使い方や採用する設備を考えることができます。
住宅ローンや家の仕上げを考えることと同じくらい重要なことだと思います。
これらのことを考えて家づくりを進めたい!という方は是非デザオ建設にご相談ください。
皆様のご要望を伺い、家づくりのサポートさせていただきます。
では、今回はこのあたりで。。。