皆様、こんにちは!
デザオ建設、広報の桶作です。
暑さの厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
少し外に出るだけでも暑さを感じるこの季節。せめて住まいの中では、暑さを気にせず快適に過ごしたいものです。
夏や冬になると、エアコンやヒーターを長時間稼働させながら、暑さや寒さをしのいでいる方も多いのではないでしょうか。一年を通して心地よく暮らすためには、間取りや設備だけでなく、住まいの断熱性能についてもしっかりと考えることが大切です。
また、地震の多い日本で安心して暮らすためには、快適性だけでなく、耐震性も欠かせません。
断熱性能と耐震性能を高め、季節を問わず安全で快適に暮らせる住まい。それを叶えるのが、デザオ建設の家づくりです。
今回は、弊社のモデルハウス「都大路展示場」を通して、断熱性能と耐震性能についてご紹介します。
耐震・断熱を見直し、暮らしの安心を高める方法
都大路展示場は、「断熱×耐震」をテーマに、住まいの“中身”を体感できる性能向上リノベーションモデルハウスです。
築15年のモデルハウスに性能向上リノベーションを施し、断熱性能と耐震性能を、現代の暮らしに求められる水準まで高めました。
では、住まいの快適性と安心を支える「断熱性能」と「耐震等級」とは、どのようなものなのでしょうか。
デザオ建設では「断熱等級6 × 耐震等級3」を標準にしております。
京都の夏は湿度が高く、冬は底冷えが厳しい。
その両極端な気候に対応するため、京都の気候特性を読み解いた「京都仕様」の性能設計です。

「都大路展示場」で体感ルームで断熱性能の違いを体感しませんか?

都大路展示場では、こちらの室内をあえて断熱等級3に設定し、築20年程度の住宅の室内環境を再現しています。特に暑さの厳しい夏は、断熱性能による室温の違いを、よりはっきりとご体感いただけます。サーモカメラで室温の違いを視覚化したパネルや、耐震補強材の展示もございます。
リノベーションによって建物の性能を高めたい方はもちろん、新築をご検討中の方も、どうぞお気軽にご来場ください。
快適な住まいづくりを始めましょう。
性能は、完成後には見えにくくなる部分にこそ表れます。感覚的な心地よさだけではなく、数値で確かめられる性能によって、日々の快適さを根拠のある安心へ。
断熱と耐震の両面から暮らしを支える、数値で証明する建築性能を。ぜひ都大路展示場で、その違いを実際の空間でご体感ください。

【京都市内】モデルハウス3棟 見学会開催
今回ご紹介させていただきました「都大路展示場」ですが、見学会を開催中です。
実際に目で見て体感しませんか?